スウェップ社で働く

社員は弊社の最も重要な資産です。このため、弊社の目標は、弊社の長期的な目標実現に役立ってくれる平均以上の優れた資質を持つ社員を採用することです。弊社では社員に個別化した能力開発を提供することで、より高度な職務への昇進が可能とするよう目指しています。
国際的な展望を持つプロの経験豊かな人材へと育成するためのトレーニング、教育、新しい職を提供することで、積極的に社員を奨励しています。そして、もちろん、弊社は絶え間なく社員にそのビジョンと目標についてお知らせしています。

社員の話

スウェップ社の社員は、大卒のエンジニアやエコノミスト、高卒者と大学院修了者、さまざまな国籍や文化をもつ人、アナリスト、実務家など様々です。こうした多様性をきわめる社員構成は、オープンで独創的、そして多くの点でユニークな労働環境を生み出すベースとなっています。

大きな個人的任務を引き受ける覚悟はありますか?危険を冒して経験したことのない役割を引き受けますか?自ら自己開発を管理して、その方向性を選択できるようになりたいと思いますか?答えがイエスなら、私たちと共に将来をめざしていくことができるでしょう。チャンスは無限に広がります。スウェップ社で働き始めた社員のストーリーをお読みください。

  Sumer Evans

2002年10月に、スウェップ北アメリカ支社の営業部でカスタマサポートとして働き始めましたが、当時は、ジョージア州アトランタにあるマーサー大学の Stetson School of Business & Economics にも在籍していました。そのため、元々短期のアルバイトのつもりだったのですが、大学の経営学士課程を修了して卒業するときに、スウェーデン本社勤務の話を持ちかけられました。この願ってもない機会に飛びついてから 2 年の間、スウェーデンで戦略的顧客対応サポートとして勤務しています。

スウェーデンで勤務を続けている中、さらに素晴らしいチャンスを手にすることができました。イギリス事務所でのマーケティングサポートへのオファーをいただき、ついに営業職に就くことができたのです。イギリスに向かって 1 年以内に北部の地域マネージャーとなることができ、そこで地域内の既存顧客のサポート、売上成長の促進、新規顧客の開拓を担当しました。このより技術的な役職に就いたことによって多くの知識を得ることができ、多方面にわたる経験を持つことができました。

HUBと現在の本社勤務で幅広い情報と経験を得て、スウェップ社の多種多様な業務についてもわかるようになりました。見積もりと受注から始まり、注文品の生産と出荷、そして商品が実際にお客様に納品されるまでを見届けています。このような仕事は時間がかかり、時には面倒なこともありますが、同時に非常にやりがいがあります。お客様にスウェップ社のサービスにご満足いただき、喜んでいただけることを常に心がけ、毎日仕事に励んでいます。

私は 2012 年 9 月、北米の代理店や卸売セグメントの拡大を担当するスウェップ北米支社に卸売/流通マネージャーという新しい職として配属されたばかりです。れたばかりです。困難な仕事になると思いますが、スウェップが私を信頼し、まかせてくれたことに非常に感謝しています。2012 年 10 月にはスウェップ社に勤続 10 年めを迎え、人として、またスウェップのような素晴らしい会社の従業員として成長できたことを嬉しく思っています。スウェップで体験することができた素晴らしい機会に感謝するとともに、今後もスウェップで共に過ごす未来非常に楽しみにしています。

   ​​Tobias Persson

のコンピュータサイエンス理学修士課程在籍中に、スウェップ社での研究課題に取り組みました。研究はどんどん面白さを増し、学位を取得した 2001 年には、マーケット・コミュニケーション部の Web デザイナー/システム開発者のポジションを引き受けました。

しばらくしてさらに大きな任務を与えられ、ビジネスシステムとのシステム統合と総合開発に着手しました。その後、ソフトウェア・アーキテクチャ部のソフトウェア開発者になりました。そして継続してソフトウェア・アーキテクチャ部に所属し、スウェップ社のシステムおよびソフトウェア開発全般についてより詳しい知識を蓄えられるようになりました。

スウェップ社が会社として成長するに連れて任務の範囲も広がり、ソフトウェア・アーキテクチャ部のマネージャーという、さらに大きな職務を引き受けるチャンスにめぐり合いました。スウェップ社は「ナレッジ」を重視する会社で、継続教育プログラム、トレーニング、自己開発を通じて常にサポートを提供してくれたと思います。これがスウェップ社のすばらしい点の一つで、ここでは、本人が望めば、自分の将来を積極的に形づくっていくことができます。